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末期がんの在宅ケアがスタート ブックマーク数


末期がんの父に心強い味方が誕生しました!
在宅ケアをするためのケアマネージャーが見つかり、訪問看護、訪問介護、福祉用具の準備をしてもらっています。

ケアマネージャーを断られ、出鼻をくじかれた気持ち、不安な気持ちでいたのですが、とてもいいケアマネージャーに出会いました。父の事を第一に考えてくれる人です。

ケアマネージャーさんはKさんという女性で、看護師だった方。父はもちろん、介護をする母のことも大切に考えてくれます。

しばらくの間は、在宅ケアの準備に追われていました。
先日は、カンファレンスに参加して、ケアマネ、訪問看護、訪問介護、福祉用具、病院の看護師と話し合い。どの方も親身に母や私の話にうなずいてくださり、また提案がいっぱい出ました。

別の日はケアマネージャーのKさんとの打合せや福祉用具の方の下見など、やることが盛りだくさん。

父が末期がんということで、在宅ケアの不安でいっぱだったのですが、心強いチームができてうれしいです♪

在宅ケアが始まり、父は安心したようで、ゆったりしてます。
我が家に帰ってこられて、よかったね、お父さん。

でも、日に日に母が疲弊していきます。
私も毎日、実家へ通っているけれど、まだまだ力不足です。
少しでも母の負担が減るようにしなきゃ。

<この記事は2010年6月の出来事です>
※数年前の出来事のため、質問のコメントにお答えできない可能性があります。ご了承ください。

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