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介護療養型医療施設の費用の高さにたじろぐ ブックマーク数


ソーシャルワーカーのMさんに父の今後について母と二人で相談しました。Mさんはとても詳しく説明してくれて、ホスピスのことも教えてくれました。

そして母と私は、転院するという方向でお話したので、介護療養型医療施設の候補をいくつか挙げてもらいました。

たまたま実家の近くの病院が候補の中にあって、今いる病院とも繋がりがあるそうです。その病院なら見舞いも行きやすくてうれしい。

そして気になる費用を聞いたところ、3割負担で22万円かかるとのこと。

1ヶ月に22万円も?????

母と同時にためいきをついてしまった。
他の病院の月額を聞いてみましたが、どの介護療養型医療施設も、同じぐらいの費用が掛かるみたいです。もっと安い病院は1年待ちだそうです。

元気な頃の父は「老後は貯金を使って楽しむ」と言ってたので、今はわずかな貯金と年金しかありません。月に22万円も払うのは難しい・・・。

今回は父のことですが、私自身も老後の蓄えをしっかりしておかなきゃと痛感しました。やっぱりお金がないと、つらいです。

Mさんには在宅ケアのことも相談しておきました。まだ介護認定の結果が出ていないので、市に確認してからMさんに報告するということで、話は終わりました。

転院は費用の負担が大きい、在宅ケアは母の身体の負担が大きい。
どちらにするか、母とじっくり相談します。

<この記事は2010年5月の出来事です>
※数年前の出来事のため、質問のコメントにお答えできない可能性があります。ご了承ください。

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