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食道がんの治療の合間に、初めての外泊 ブックマーク数


食道がんの治療が始まってから、急遽、父の外泊が決まりました。二泊三日で、自宅へ戻ってきました。

父は両側で支えないと歩けません。
ちょうど北海道の叔父(母の弟)が見舞いに来てくれていて、男手が増えて助かりました。ありがとう!おじちゃん。

夜は親戚が集まって賑やかな夕飯です。いつも点滴で栄養をとっている父も、ぺろりとおかゆと鮭と野菜を食べました。

念願の外泊が叶った父。
『家はいいな』と言ってます。

2泊の外泊はおだやかに過ぎました。

親戚が帰った後、寂しくなるかなと思ったのですが、父の友人がお見舞いにきてくれて、ほっとしました。人が多いと、父はうれしそう。

今日はあまり食が進まず、コーンスープと鯵入りのおかゆを少し食べただけ。病院にいるときのように荒れ食べたい、これ食べたいと言わないので、ちょっぴり心配です。

ふと父をみると、ぼーっと天井を見つめている。何を思っているのかな。

明日からまた病院へ。
とっても、せつない。このまま時間が止まればいいのに

<この記事は2010年3月の出来事です>
※数年前の出来事のため、質問のコメントにお答えできない可能性があります。ご了承ください。

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